キャッシング・クレジット比較サイト
■審査基準・ブラックリストについて
クレジットカードやキャッシングカードの申し込みをしても審査に通らない方は参考にして下さい。
●申し込み用紙の記入がいい加減な場合
申込み書の記入が雑で空欄が多い書き方だと審査が通らない場合があります。
記入漏れ、誤字脱字が多い、電話番号が間違っていると審査に通りません。
カード発行の審査を行うのに空欄では評価出来ません。
誤字脱字が多ければ雑な性格と判断されてしまいます。
電話番号間違いの場合は、在籍確認(本人確認)の連絡が出来ないので、電話番号を間違えた時点で審査に通りません。
クレジットカードの審査で重要なのは申込み者が「本人なのかどうか」なので連絡が取れないのは問題外です。
クレジットカードの申し込み書に記入する時は丁寧に落ち着いて記入しましょう。
●クレジットカード会社の基準に達しない方
クレジットカード会社全体の基準として、年収、勤務年数、居住年数の3つの条件で最低基準があり、3つの内どれか1つでも最低基準に達していないと審査に落ちる可能性が高くなります。
●多重債務の場合
申込み者が既に他のカード会社から借入れをしていて、借入額が年収の50%を超えていると多重債務になっている可能性が高くなります。
●支払い延滞が過去にある場合
クレジットカードでの支払いで過去に何度も支払いの遅れがある場合、審査時のマイナス評価になります。。
一ヶ月以上の支払い延滞は個人信用情報機関に記録され、クレジットカード会社からの照会時に延滞があった事が判ります。
●ブラックリストに登録されている場合
ブラックリストに登録されると全ての金融機関から長期間融資を受けられなくなります。
ブラックリストとは個人信用情報機関の専門用語で「事故情報」や「延滞情報」という名称で呼ばれています。
個人信用情報機関に登録された状態を「ブラックリスト」に載ると言います。
ブラックリストに登録される期間は以下の通りです。
●全銀協
事故発生時:5年
延滞解消後:5年
自己破産時:10年
●全情連
延滞継続中又は延滞解消後:1年
自己破産時:10年
●CIC
延滞継続中及び延滞解消後:5年
自己破産時:7年
●CCB
事故発生時:5年
延滞解消後:5年
自己破産時:7年
●テラネット
事故発生時:5年
延滞解消後:5年
自己破産時:10年
オススメ!サイトの紹介
キャッシング・クレジット比較サイト